Topic

Topic

修学旅行③

 2年次修学旅行にあたって、各クラスの修学旅行委員が旅行通信を作成しました。3泊4日の旅路について様々な視点で紹介しています。あわせて生徒がデザインした修学旅行のしおりの表紙も掲載します。

修学旅行通信①

 

修学旅行通信②

 修学旅行通信③

 

表紙①

 

表紙②

 

裏表紙

 

 

2年次修学旅行(広島・関西方面)②

 2年次は広島への修学旅行に向けて平和学習を行い、核廃絶に向けた様々な人々や団体による取り組みや、原爆投下の当事者達の証言を通じて多角的な視点で探究しました。また、地歴公民科だけでなく英語科の授業においても、戦争と戦争によって傷つく人々について深く考察しました。

  そして、迎えた広島修学旅行では、平和記念公園でガイドさんによる碑めぐり解説を受けると共に、平和記念公園訪問に向けて2年次の生徒全員で折った千羽鶴を奉納しました。また現地では、事前学習で桐生までお越しいただいた石原智子先生に再会することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平和記念資料館を観覧した生徒達は原爆の凄まじさを訴える直接的な展示に衝撃を受けるだけでなく、被爆者の方々の「ことば」に心動かされている様子でした。以下、平和学習を終えた生徒たちの感想の一部を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・80年前に実際に起ったことを風化させてはいけないと学んだ。伝えていく人が減ってきている中で、一生懸命に説明してくださったガイドさんに感謝の気持ちを持った。

・資料館で当時のものや写真、絵などが今まで大切に残されていることから、次の世代に繋いでいこうという思いが伝わってきた。また、それは国民だけでなく外国の人にも広まることがすごいと思った。

・原爆が落とされた後に苦しむ人はたくさんいて、生きられたことが幸せとは限らなかったと学ぶことができました。

・自国の意見だけでなく相手国の意見や、偏った考えだけでなく多角的な視点を持つことが大切だと学びました。

・戦争は私のような人間にとって過去のもので、現実のこととして捉えられていなかったが、実際に昔あったことで、二度と起こしてはいけないものであると、一連の学習を通して実感した。戦争と原爆の惨禍を過去のものとせず、繰り返されることのないよう発信し続けていくことが大事だと感じた。

 

 復興した広島の姿と80年前に同じ場所で実際に起こった出来事を重ね合わせた生徒達は、戦争と核兵器と平和について深く考えを巡らせたようでした。
なお、清桜生が奉納した桜色と水色の千羽鶴は、来年の8月6日の式典で披露していただけるとのお言葉を石原さんよりいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年次修学旅行(関西・広島方面)①

12月7日(日)~12月10日(水)3泊4日で広島・関西方面へ修学旅行に行ってきました。

〇1日目:宮島~広島市内

宮島にフェリーで上陸し、厳島神社に詣でたり買い物を楽しんだりしました。

夜は広島名物のお好み焼きを堪能しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇2日目:平和記念公園~大阪

 午前中はガイドさんの案内で平和記念公園を巡り、資料館を見学しました。

 午後は、クラス別行動です。姫路城や大阪の海遊館、道頓堀やクルージング、さらには岡山の倉敷や四国の丸亀市にまで足を伸ばすなど、クラスごとに様々な場所を巡りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇3日目:班別研修

 移動手段や目的地について練られた事前の計画に沿って班別研修を行いました。多くの生徒が楽しみにしていたUSJの他、一部の班は大阪市内や京都にまで出かけて来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇4日目:クラス別行動

 疲労感をそれぞれ感じていましたが、クラスごとに文化遺産や水族館、社会科見学など特色豊かなコースを巡って旅の締めくくりとしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

慣れ親しんだ環境を離れての特別な時間の中で精一杯楽しむだけでなく、見聞きすること、気付くことなど学びの場面がたくさんの4日間でした。

修学旅行事前学習 ~平和講和~(2年次)

11月18日(火)

 広島被爆者援護会より石原智子(ちえこ)先生にお越しいただき、平和学習を行いました。

 資料やデータでは伝わらない原爆のこと、その影響は今も続いていること等、教科書や映像からでは感じ取ることのできない原爆投下後の日常について知ることができました。
 そして多くの生徒が、知ることや平和について考えることの重さを実感し、原爆ドームや資料館を見学してもっと知りたいという気持ちを強くしたと感想に記していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔生徒の感想〕

 石原先生のお母さんの被爆体験を聞き、その当時の広島の街に思いをはせ、お母さんや地域の人々の勇気のある行動に心打たれ、それと共に悲惨な状況に言葉を失いました。

 また、「知力と財力があれば日本も原爆を作っていた」という石原先生のお父さんの言葉がとても記憶に残りました。米軍が悪いとだけ考えていましたが、やはり、戦争すること自体良くないことだと再度学ぶことができました。
 もう二度と戦争を起こさないよう、平和の実現を私たちは望み、互いに尊重し合い、元気に生きていきます。

第5回 開校記念式典_10月31日(金)

 第5回開校記念式典が行われました。

 5年目の節目となる式典では、桐生市出身のモーターサイクルレーサーであり、MFJ全日本ロードレース選手権で活躍する水野涼選手による記念講演が行われました。

「桐生市から世界への挑戦 『高校生に今、伝えたいこと』」と題した講演では、攻めること挑戦することの大切さを語っていただきました。

 会場には本物のバイクが2両運び込まれ、実際にエンジンを始動し、大迫力のエンジンサウンドを間近で体験することが出来ました。