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2年次修学旅行(関西・広島方面)①
12月7日(日)~12月10日(水)3泊4日で広島・関西方面へ修学旅行に行ってきました。
〇1日目:宮島~広島市内
宮島にフェリーで上陸し、厳島神社に詣でたり買い物を楽しんだりしました。
夜は広島名物のお好み焼きを堪能しました。
〇2日目:平和記念公園~大阪
午前中はガイドさんの案内で平和記念公園を巡り、資料館を見学しました。
午後は、クラス別行動です。姫路城や大阪の海遊館、道頓堀やクルージング、さらには岡山の倉敷や四国の丸亀市にまで足を伸ばすなど、クラスごとに様々な場所を巡りました。
〇3日目:班別研修
移動手段や目的地について練られた事前の計画に沿って班別研修を行いました。多くの生徒が楽しみにしていたUSJの他、一部の班は大阪市内や京都にまで出かけて来ました。
〇4日目:クラス別行動
疲労感をそれぞれ感じていましたが、クラスごとに文化遺産や水族館、社会科見学など特色豊かなコースを巡って旅の締めくくりとしました。
慣れ親しんだ環境を離れての特別な時間の中で精一杯楽しむだけでなく、見聞きすること、気付くことなど学びの場面がたくさんの4日間でした。
修学旅行事前学習 ~平和講和~(2年次)
11月18日(火)
広島被爆者援護会より石原智子(ちえこ)先生にお越しいただき、平和学習を行いました。
資料やデータでは伝わらない原爆のこと、その影響は今も続いていること等、教科書や映像からでは感じ取ることのできない原爆投下後の日常について知ることができました。
そして多くの生徒が、知ることや平和について考えることの重さを実感し、原爆ドームや資料館を見学してもっと知りたいという気持ちを強くしたと感想に記していました。
〔生徒の感想〕
石原先生のお母さんの被爆体験を聞き、その当時の広島の街に思いをはせ、お母さんや地域の人々の勇気のある行動に心打たれ、それと共に悲惨な状況に言葉を失いました。
また、「知力と財力があれば日本も原爆を作っていた」という石原先生のお父さんの言葉がとても記憶に残りました。米軍が悪いとだけ考えていましたが、やはり、戦争すること自体良くないことだと再度学ぶことができました。
もう二度と戦争を起こさないよう、平和の実現を私たちは望み、互いに尊重し合い、元気に生きていきます。
第5回 開校記念式典_10月31日(金)
第5回開校記念式典が行われました。
5年目の節目となる式典では、桐生市出身のモーターサイクルレーサーであり、MFJ全日本ロードレース選手権で活躍する水野涼選手による記念講演が行われました。
「桐生市から世界への挑戦 『高校生に今、伝えたいこと』」と題した講演では、攻めること挑戦することの大切さを語っていただきました。
会場には本物のバイクが2両運び込まれ、実際にエンジンを始動し、大迫力のエンジンサウンドを間近で体験することが出来ました。
第2回体育祭_10月17日(金)
第2回体育祭が行われました。学年の枠を超えた縦割りの6チームにより熱戦が繰り広げられ、先輩・後輩関係なく団一丸となって競技や応援に全力で取り組みました。
生徒会役員や実行委員会が中心となって準備を進めた様々な競技には、先生チームも参戦し当日は大いに盛り上がりました。また、各部活動による「本気(ガチ)リレー」と趣向を凝らした「パフォーマンスリレー」、そして有志による応援合戦は学校全体を大いに沸かせました。
来年度は文化祭(桜華祭)が行われます。
DXハイスクール プロジェクト型探究
清桜高校では、DXハイスクールの取り組みとして2年次から3年次にかけてデジタル技術を活用して社会課題の解決を研究するプロジェクト型の探究活動を行います。
9月25日(木)に群馬大学数理データ科学教育センターよりセンター長の青木悠樹先生と木村俊先生を講師に迎え、「ものつくりDX」と「すうりDX」の説明会と活動を実施しました。
「ものつくりDX」はこの日から研究がスタートとなり、先生の説明を受けながら活動を行いました。「すうりDX」では、今後どういった活動になっていくのかの見通しを説明いただき、生徒は自分の課題研究にどう取り入れることができるかを検討しました。